【最終結論】同棲は女性にとってデメリットの方が多いのか?

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kimio
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今回のテーマは同棲についてです。

「結婚前に同棲した方が相手を見抜けるからしたほうがいい」という意見をよく聞いたことがありますが実際どうなのか。

実際に同棲していた私の経験を交えて解説していきます!

「同棲」に憧れを持つ人は結構いるのではないでしょうか。

結婚の予備練習にもなるし、好きな人と常に一緒にいたい人にとっては最善の手段です。

しかし、そんな婚前同棲には思わぬ落とし穴があるのです。

この記事はこんな人におススメ

・付き合ってる彼がいて同棲を考えている人
・いつか誰かと同棲をしたい人

この記事を読むことで得られる知識

・同棲のデメリット5選
・デメリットの改善方法

・同棲のメリットはあるのか

この記事を書く人

kimio

・スペインで料理とブログをする人
・これまでに住んだ都市はニューヨークと東京とバルセロナ
・今までの職歴は美容師とゲイバー
100人以上(20カ国以上)との国際恋愛、デートの経験からの恋愛と海外生活についてを主に発信中

結論から言うと、デメリットの方が多いです。
近年の研究では同棲することのメリットはほぼないといわれています。

既に同棲を始めている方やどうしても同棲したいという方も沢山いると思うので、この記事を参考にして少しでも良い同棲生活を送れるようになってもらえれば嬉しいです。

同棲することで女性に起こるデメリット5選

同棲することによってデメリットを感じてしまうのは女性の方が多いのが現実です。
デメリットも1回頭に入れてしっかり考える事が大切です。

婚前同棲すると離婚率が高くなる

同棲してから結婚したカップルと同棲しないで結婚したカップルの離婚率を調べた研究があります。

その研究の結果は、

同棲しないで結婚したカップルは結婚後1年以内の離婚率は同棲済みカップルより高くなりますが、結婚後5年後以降は離婚率が低くなります。

同棲しないと1年以内の離婚率が高くなってしまうのは気になりますが、長年寄り添うなら同棲しない方がいいという事ですね。

身近な存在になるほど相手が良く見えなくなる

「結婚前に一緒に生活すれば相手の事が良く見えていいと思う。」

多くの人がこう思うかもしれませんが、ここには大きな落とし穴があります。

長年一緒に連れ添った夫婦に相手の事をどれだけ知っているかを調査した研究によると、長年連れ添ったからといって相手の事を知っているという訳ではないという事がわかりました。

夫婦でもカップルでも大切なのは「当たり前の関係」にならないことが大切です。

一緒にいるのが当たり前になってしまうと相手の事を考える時間が減ってしまいます。

すると、相手のことがわからなくなってきてしまい、結果、すれ違いが起きやすくなってしまうのです。

同棲は結婚生活より責任感を伴わないものなので、一緒にいる距離が近くなったり時間が長くなるだけのあやふやな関係になりやすく、「当たり前の関係」になりやすくなってしまいます。

夜の回数が少なくなりやすい

日本などの発展国になるほど一人当たりの夜の回数は他の国と比べて少なくなります。

同棲するにしろしないにしろ長年付き合っていると回数が減るカップルは元々多いですが、一緒に住む事でその可能性が速い段階で高くなってしまうかもしれません。

「夜の回数はそんなに大切じゃない」

という人をたまに見かけますが、果たして付き合っている相手も本当にそう思っているのでしょうか。

夜の関係は恋人、夫婦にとって大切なコミュニケーションなのでなるべくレスにならないようにしたいものです。

特に外国の方とお付き合いする場合は相性はもちろん、頻度もかなり大切になります。

睡眠不足になりやすい

好きな人と一緒に寝た方が安心してゆっくり眠れる

と思っている人は沢山いますが、実際睡眠の質を測った調査によると、睡眠には十分なスペースが大切という事がわかりました。

寝返りをしたり無意識に動けるスペースが疲労回復などに大切なのです。

2人で寝るとどうしてもスペースが半分になってしまうし、人によっては寝息や相手の寝返りで睡眠が邪魔されてしまいます。

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腕枕好きな人多いけど、気付いた時には腕枕解除されてません?

やることもやられることもある私だからわかるのですが、どっちも長時間するのはきつい。しかも腕枕にも相性があります。よくわからないけど、腕の細さ、筋肉の付き方とか頭の重さ、形?です。

結婚が先延ばしになりやすい

同棲してから結婚する可能性は調査によると20パーセントほどと言われています。

女性は結婚を見通して同棲を始める人が多いですが男性は生活を楽にすることが目的で始める人が多いです。

多くの男性はこう思うのです。

「別に結婚しなくてもこのままでもいいのでは?」

どうしても結婚となると男性が責任を取るという形になりがちなので、同棲から気持ちを切り替えて夫婦になるという事を億劫に感じる人が多いようです。

別れた後はどちらかが部屋を出ることがほとんど

別れたらどちらかが出ていくパターンがほとんどだと思いますが、その時にかかるのが引っ越しの費用。

「2年は住むつもりで二人で引っ越したのにまさか半年でまた引っ越ししなくてはいけないとは・・」なんてざらです。

新しい部屋に払うお金は安い金額ではないですし、部屋探しも大変ですよね。

一緒にお金を出したものをどちらが貰うかを話すのも別れた後だと億劫な場合もあると思います。

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揉めて別れた場合は引っ越しが終わるまで一緒にいないといけないなんて大変ですよね。

同棲をする上で気を付けたい事

どうしても同棲がしたい人や理由があって同棲始めるカップルも一定数いると思います。

その場合に気を付けたい事を紹介したいと思います。

2人のルールを必ず決める

金銭面での揉め事を起こさないようにする

何をどちらが払うかは事前に決めておくべきです。

おススメはどちらも家賃、光熱費、食費は完全折半。食費は料理を作る方がある程度決まっているなら作らない方が多めに払ってもいいかもしれません。

理由としては、「私の方が多くお金を払っているのに」といつか揉めないようにするためです。

kimio
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私はこのルールを決めていたので金銭面でトラブルになったことは一度もありませんでした。

家事の担当を決める

どうしても家事は女性がすることが多くなってしまいがちだし、同棲した当初は張り切って自分から家事炊事をする女性が多いです。

しかしこれは危険です。いつか「私の方が家の事をやっているのに!」と爆発してしまう可能性に繋がってしまいます。

しかも同棲の時点では彼氏には相手を「養う」なんて考えはほとんどないのでお互い同じくらい忙しく働くと思います。ということは家事炊事もお互いに同じくらいするべきなのです。

狭い部屋には住まない

人間には自分の領域が存在します。どんなに親しい人でも常に近くにいすぎるとストレスを感じてしまうものです。

部屋が狭くなればなるほどどうしても密着間が増えてしまうし、自分のスペースが小さくなると無意識でもストレスを感じてしまいます。特に喧嘩した時は最悪です。

最低でもお互いに1人になれる部屋が必要です。

一緒に寝るならダブルベッド以上がおススメ

同棲するなら2人で寝たいという人がほとんどだと思います。

しかし、一緒に寝る事はデメリットになりやすいと書きましたが、お互いに十分な広さを保てるベッドのサイズならデメリットを低く保てます。

大きいベッドが置けるくらいの部屋に住みましょう。

kimio
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私の経験上だとダブルベッドサイズ以上がおススメです。

シングルサイズで数年間2人で寝てましたが、今思うと疲れが取れていなかったなと思います。

あと、ワンルームで2人で生活すのもストレスが溜まりやすいです。

羞恥心を失くさない

セックスレスになり難くするための方法です。

裸や下着姿をむやみに見せない

特に注意なのがお風呂上り。

きちんとした格好で浴室から出るようにしてください。

kimio
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相手の裸を見慣れてしまう事は危険です。

下着を相手が良く見える場所に置かない

洗濯の時などはしょうがないですが、きちんとしまいましょう。

裸を見慣れるよりは軽度です。

おならやゲップを相手の前でしない

生き物ですからどうしてもしたくなりますが、相手に聞かれないようにしましょう。

相手のおならを笑えるような関係を美化する気持ちもわかりますが、性的な魅力を保つためには気にしましょう。

同棲は女性にとってデメリットしかないのか?

少ないですが、同棲することでのメリットも少しあるので紹介します。

主に経済的なメリットになります。

相手の金銭感覚がわかる

デートを重ねるだけでもある程度はわかると思いますが、一緒に生活をすることで一層知ることができます。

光熱費の気にし方食費に対しての考え方友人達と出かける回数、交際費をどれくらい使っているのかなどは結婚してからも大切なポイントです。

生活費を安くすることができる

折半することで引っ越しする上での初期費用を抑えて、一人で住むよりも良い立地や広さの部屋に安く住むことができる。

また、光熱費は使った分高くなるが基本料金は半分になるし、食費も自炊する場合は1人より2人の方が抑えられる。Wi-Fiなど値段が変動しないものは単純に半額。

1人でいる孤独を感じ難くなる

同棲してよかったという人達は、

・家に帰っても誰かがいる
・誰かと一緒にご飯を食べれる

などと、「孤独感」を和らげられる事に多くメリットを感じています。

辛いことや楽しいことをすぐ誰かに話しやすいというのもポイントですね。

まとめ

・基本的に同棲にあまりメリットはない。デメリットが大きい。
・離婚率が高くなるし、結婚する確率も低くなる
・夜の回数が減りやすい
・睡眠の質が下がる
・同棲する場合は二人でルールを決める事が大切
・狭い部屋、小さいベッドはNG
・いつでも羞恥心はわすれないで性的に見てもらえるようにする
・うまく同棲できれば経済的なメリットがある
・孤独感は和らげられる

同棲を勧める人は少ないですが、何事も経験だと思います。

一回試しでやってみてから自分で決めるのもありかもしれません。

「同棲する相手がいない!」

という方にはマッチングアプリをおススメします。今のご時世結婚相手を見つけるならマッチングアプリがベストです!

この記事を書いた人
kimio

・スペインで料理とライティングをする人
・住んだことがある都市はニューヨークと東京とバルセロナ
・今までの職業は美容師、ゲイバー
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